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多度津町内の鉛管の使用状況について

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月1日更新 <外部リンク>

1.鉛管について

鉛管は、錆(さび)に強いことや柔らかい材質のため加工がしやすいという特性から、宅地内に引き込まれている給水管に多く使用されてきました。

鉛が水に溶け出した場合の健康への影響は、鉛の濃度が高くなると神経系の障害や食欲不振などの中毒症状を起こすと言われています。

2.町内の使用状況

多度津町の水道事業は、私営水道の設備を譲り受け、昭和27年度より町営水道として供給を開始しました。私営水道時代は給水管に鉛管を使用していましたが、町営水道に移行してからは鉛管の使用を認めていません。

また、継続的に行っている配水管の布設替工事に併せて、本管から水道メーターまたは第一止水栓までの給水管についても入れ替えを行っており、鉛管を使用していた時代のものは入替え済みとなっています。

水道メーターについては7年周期で交換を行っており、その際に鉛管の使用が認められた場合は報告するよう指示していますが、現在まで報告がありません。

以上のことより、町が把握し得る給水管について、鉛管は使用されていないと考えられます。


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