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【高松事務所】紙入札への移行手続に使用する申請書等

印刷用ページを表示する更新日:2019年7月25日更新 <外部リンク>

紙入札への移行を希望する場合

 パソコンの故障、代表者の変更、ICカードの閉塞、破損、紛失等入札参加希望者の事情により紙入札に移行しようとする場合は、次の申請が必要となります。

紙入札を行うことができる基準

(1) 企業名または代表者の変更により、電子証明書の再取得の手続中であって、この手続中であることが証明できる場合
(2) ICカードの閉塞、破損、紛失等により、ICカード再取得の手続中であって、この手続中であることが証明できる場合
(3) 通信機器の不具合(パソコン故障や通信障害)が発生し、入札参加申請または入札等の締切期限までに復旧が見込めない場合において、電子入札システムにICカードが登録されていることが確認できるとき

※(1)(2)により申請する場合は、電子証明書再取得の手続中であることが分かる書面の添付が必要です。

初めから、紙入札を行う場合

◆一般競争入札において紙入札を行う場合
◆公募型指名競争入札において参加申請から紙で行う場合

◆公募型指名競争入札において「紙入札方法承諾通知」を受け取った後、参加申請をする際の申請書

公募型指名競争入札において、電子で参加申請後、紙入札に移行する場合

◆公募型指名競争入札の参加申請を電子で行った後に紙入札に移行する場合

共通

◆使用する入札書

◆入札書を封緘して提出する際にこの封筒にはり付けるシート

※すべての入札参加者を対象に、紙入札を行った場合のくじの方法について

 開札の結果、同価の落札金額の入札者があった場合は、下記の要領でくじを実施し落札者を決定します。
 なお、くじは、該当する業者に代わり職員(この入札者であって、この入札の立会人として参加している者のくじについては、その者)が引きます。

1 くじに該当する入札者に決定数値の高い順に1、2と順に仮番号を設定する。
2 抽選器に仮番号を設定した数と同数の玉を入れる。玉には、1、2と順に番号を記入している。
3 仮番号順にくじを引き、この業者の予備番号を決定する。
4 再度2と同様の玉を抽選器に入れ、くじを引き、落札番号を決定する。
5 落札番号と同一の予備番号(3で決定したもの)の業者を落札者とする。

<例>

1 開札した結果、B、C、Eの業者がくじとなった。
2 決定数値の高い順に仮番号を設定する。決定数値がB>C>Eなら、1番B、2番C、3番Eとなる。
3 B、C、Eの順にくじを引き予備番号を決定する(例えばBが3、Cが1、Eが2となった)。
4 再度くじを引き、落札番号を決定する(例えば2となった)。
5 落札番号と同じ予備番号のE業者を落札者とする。

入札参加業者

同価の落札金額
の業者

仮番号

予備番号

落札番号

A

 

 

 

2

B

1

3

2

C

2

1

2

D

 

 

 

2

E

3

2

2

F

 

 

 

2

落札業者はE


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